茶のしずくはこうして生まれた

東南アジア出身の女子学生の一言をきっかけに

茶のしずく」石鹸は、東南アジア出身の女子学生の一言がきっかけで生まれました。

「もっときれいになりたい」。

これによって、究極の美肌作りの石鹸を作りたい、という決意が固まったのです。

美肌石鹸の素材をお茶と決め、肌へのやさしさを考えて、そのお茶は無農薬で栽培されたものではならない、と決めました。

しかし、全国を探し回っても、そのような茶葉は簡単には見つからなかったのです。

いくつもの産地を訪ね周り、薩摩の茶匠の熊田氏のことを知りました。

「熊田氏のお茶を石鹸の材料にしたい」と申し出たのですが、「お茶は飲むためのものだから」と断られました。

しかし何度も鹿児島に通い、石鹸を作りたいという想いを伝え続けました。

情熱が重なり提供してもらえることに

何度も通う中で、熊田氏のお茶づくりにかける情熱と、「茶のしずく」製造会社が女性の美を願う熱意が重なりました。

そして、農薬も化学肥料も一切使用していない貴重な茶葉を提供してもらえることになったのです。

茶の木というものは、とても繊細なので、病害虫にとても弱いのです。

農薬を使わずにお茶を栽培することはとても難しいことで、全国でもわずかに数パーセントしか、無農薬のお茶は栽培されていません。

薩摩の茶匠の熊田氏は、農薬で体調を崩したことがあります。

ですからあえて困難なお茶の葉を作ることにしたのです。

その思いは、「人を健康にするお茶をつくりたい」というものなのです。